光ネットワーク超低エネルギー化技術拠点

急成長する情報社会を支える光技術

急増するネットワークトラフィック 光スイッチでルーティングする光パスネットワーク技術を開発して、現状程度のエネルギー消費で三桁以上の大量の情報を扱うことのできる革新的ネットワーク技術の創出を目指します。

研究概要へ

クリックするとイメージが変わります。

光ネットワーク超低エネルギー化技術拠点

急成長する情報社会を支える光技術

電力消費量を極限まで抑えつつ、超高精細映像などの大量情報を快適に送受信できる革新的ネットワーク技術の研究開発を推進します。高臨場感テレビ会議、 遠隔医療、 遠隔コラボ、 遠隔教育への応用など持続的発展可能社会の実現に貢献します。

拠点について

クリックするとイメージが変わります。

研究テーマについて

  • ネットワーク・アプリケーション・インターフェース
  • ダイナミックノード
  • 光パスコンディショニング
  • 光パス・プロセッサ
  • ネットワークアーキテクチャ・スタディグループ
拠点活動
2012.06.28~29NEW!

VICTORIES Workshop WIN2012を開催します.

拠点活動
2012.04.16NEW!

第6回運営委員会・第9回諮問委員会を開催しました.

拠点活動
2012.04.09

第7回ネットワークアーキテクチャ・スタディグループ(NASG)会合を開催しました.

拠点活動
2012.03.23

第12回実行委員会を開催しました.

トピックス
2012.02.03

産総研特別研究員の募集(2012.01.25付)を締め切りました.

トピックス
2012.01.25~2012.02.03

採用情報(産総研特別研究員の募集)を更新しました.

報道一覧
2011.11.28

・日経産業新聞 11面

11月25日に行われたTIA(つくばイノベーションアリーナ)の公開シンポジウムに関する記事で、石川実行委員長による拠点活動に関する講演内容が取り上げられた.(日経産業新聞 11面)

拠点活動
2012.02.10

第6回ネットワークアーキテクチャ・スタディグループ(NASG)会合を開催しました.

トピックス
2011.11.12

ポスドク募集を締め切りました.

拠点活動
2011.12.09

第5回ネットワークアーキテクチャ・スタディグループ(NASG)会合を開催しました.

2010.09.19~09.23

ECOC2010国際会議が、イタリア・トリノで開催され、招待講演と発表をしました。
光 通信の世界主要国際会議ECOC2010が、イタリアのトリノで開催され、そこで私達は光パスコンディショニングの招待講演を2件、ネットワーク・アプリ ケーション・インターフェイスの招待講演を1件、ネットワーク・アーキテクチャに関する招待講演を1件、光パス・コンディショニングに関する技術発表を3 件行いました。

2010.07.05~07.09

OECC2010国際会議が、札幌で開催され、VICTORIESの紹介展示コーナーを設けました。

2009.03.22

サンディエゴで光通信国際会議(OFC NFOEC)が開催されました。
光通信・光ネットワークに関する世界の研究者・技術者が一堂に会し、光パス・コンディショニングに関する研究成果を発表しました。

2008.09.21

欧州光通信国際会議(ECOC)が開催されました。
光通信・光ネットワークに関する世界の研究者・技術者が一堂に会し、光パス・コンディショニングに関する研究成果を発表しました。

2011.08.23

「第4回光ネットワーク超低エネルギー化技術拠点シンポジウム」を開催しました。

2010.08.25

「第3回光ネットワーク超低エネルギー化技術拠点シンポジウム」を開催しました。

2012.06.28~29NEW!

VICTORIES Workshop WIN2012を開催します.

2012.04.16NEW!

第6回運営委員会・第9回諮問委員会を開催しました.

2012.04.09

第7回ネットワークアーキテクチャ・スタディグループ(NASG)会合を開催しました.

2012.03.23

第12回実行委員会を開催しました.

2012.02.10

第6回ネットワークアーキテクチャ・スタディグループ(NASG)会合を開催しました.

2011.12.09

第5回ネットワークアーキテクチャ・スタディグループ(NASG)会合を開催しました.

2011.11.21

第10・11回実行委員会、第8回諮問委員会を開催しました.

2011.10.06

第4回ネットワークアーキテクチャ・スタディグループ(NASG)会合を開催します。

2011.08.08

第3回ネットワークアーキテクチャ・スタディグループ(NASG)会合を開催しました。

2011.06.21

第2回ネットワークアーキテクチャ・スタディグループ(NASG)会合を開催しました。

2012.02.03

産総研特別研究員の募集(2012.01.25付)を締め切りました.

2012.01.25~2012.02.03

採用情報(産総研特別研究員の募集)を更新しました.

2011.11.12

ポスドク募集を締め切りました.

2011.09.15~16

VICTORIESは、東北大学-RIEC、情報通信研究機構(NICT)、HHI、u2t Photonicsと合同で、ISUPT2011を、ドイツ・ベルリンにて開催しました.

2011.07.04

共同研究員の樋野智之さん(NEC)が、OECC2011 (16th Opto-Electronics and Communications Conference)において、Best Papar Award (pdf406.7KB)を受賞しました.

2011.04.13

協働企業のページを更新しました.

2011.01.21
文科省科学技術振興調整費 「先端融合領域イノベーション創出拠点の形成」プログラムの継続が決定しました。
2010.11.29

VICTORIESの研究メンバーDr. Stephane Petit(産総研)が、光パス・コンディショニングの研究成果で、第29回(2010年秋季)応用物理学会「講演奨励賞」を受賞することになりました。
講演題目「SBS-抑圧低分散スロープ非線形ファイバーを用いた全C-バンド任意波長変換器の特性」

2010.11.11

報道一覧ページを新設しました。

2010.06.07

英語版ホームページを開設しました。

2011.11.02~2011.11.03

9th International System-on-Chip (SoC) Conference, Exhibit & Workshopsが、アメリカNewport Beachで開催され、招待講演を行いました. SoC9_Conference_www.SoCconference.com_20.jpg
9th International System-on-Chip (SoC) Conference, Exhibit & Workshopsが、アメリカNewport Beachで開催され、そこで私たちは拠点が目指している光ネットワークの挑戦について招待講演を行いました。

2010.11.08

IEEE Photonics Society 23rd Annual Meetingが、アメリカ ・デンバーにて開催され、招待講演を行いました。
IEEE Photonics Society 23rd Annual Meetingが、アメリカ・デンバーにて開催され、そこで私たちは、光パスコンディショニング技術の成果をまとめ、拠点活動の紹介とともに招待講演として発表しました。

2010.09.19~09.23

ECOC2010国際会議が、イタリア・トリノで開催され、招待講演と発表をしました。
光 通信の世界主要国際会議ECOC2010が、イタリアのトリノで開催され、そこで私達は光パスコンディショニングの招待講演を2件、ネットワーク・アプリ ケーション・インターフェイスの招待講演を1件、ネットワーク・アーキテクチャに関する招待講演を1件、光パス・コンディショニングに関する技術発表を3 件行いました。

2010.03.25

OFC2010国際会議で、光パスコンディショニングの発表をしました。
光通信の世界主要国際会議OFC2010が、サンディエゴで開催され、そこで私達は光パスコンディショニングの技術発表を行いました。

2009.11.06

ACP2009国際会議の招待講演で、光パス・コンディショニングの紹介をしました。
中国最大の光通信国際会議ACP2009が上海で開催され、そこで私達は招待講演を行い、光パス・コンディショニング技術の紹介を行いました。

2009.09.16

Photonics in Switching国際会議の招待講演で、VICTORIESの活動紹介をしました。
毎年行われるPhotonics in Switching国際会議がイタリアのピサで開催され、そこで私達は招待講演を行い、ネットワークのエネルギー問題について議論し、VICTORIES活動紹介を行いました。

2009.07.17

OECC国際会議の招待講演で、VICTORIESの活動紹介を行いました
世界の主要な光通信に関する国際会議OECCが香港で開催され、そこで私達は招待講演を行い、光パスネットワークに関する技術紹介とVICTORIES活動紹介を行いました。

2009.03.23

OFC NFOEC国際会議で、光パスコンディショニングの研究成果を発表しました。
我々が独自に提案するパラメトリック遅延分散チューナの広帯域動作を報告し好評を博しました。本論文は、投稿論文のうち、カテゴリー内で最高得点を挙げたものであるとアナウンスされました。

2008.09.25

光パス・コンディショニングに関する研究成果を欧州光通信国際会議(ECOC)のポストデッドラインペーパーに採択され発表を行いました。
光パス・コンディショニング技術では、パラメトリック過程を用いる広帯域高速可変分散補償の研究を行っていますが、これを光信号の遅延分散同時独立制御へと拡張する新しい提案を行い国際的に高く評価されました。

2010.09.29

世界最高速の光可変分散補償動作を実証
 -高速光パラメトリック可変分散補償技術-
光パスコンディショニング技術として、拠点で研究している光パラメトリック可変分散補償において、可変分散補償としては世界最高速の動作をこのほど確認しました。詳細は、産総研ホームページをご覧ください。

2010.08.24

高精細大容量映像時代を支える新しい光通信ネットワークの実証実験に成功 >>詳細

2011.11.28

・日経産業新聞 11面

11月25日に行われたTIA(つくばイノベーションアリーナ)の公開シンポジウムに関する記事で、石川実行委員長による拠点活動に関する講演内容が取り上げられた.(日経産業新聞 11面)

2011.01.

・月刊『OPTCOM』**
OPTCOM_No.262_p12-15.pdf(1,193.7KB)
2011年1月号(No.262)より引用

「SiGe導波路コアにより低消費電力光スイッチ実現」

2011.01.01

・電子情報通信学会誌  Vol.94,  No.1, p.65-66

『ニュース解説』
高精細大容量映像時代を支える新しい光通信ネットワークの実証実験成功

2010.11.09

・日刊工業新聞 25面

VICTORIES協働機関である富士通研究所は、シリコンフォトニクスのプラズマ効果を利用した高速光スイッチにSiGe材料を用いることで従来比半分以下となる低電力化に成功

2010.10.22

・日刊工業新聞 27面

高精細大容量映像時代を支える新しい光通信ネットワークの実証実験成功

2010.10.08

・科学新聞* 4面 (387.5KB)

『世界最高速 光可変分散補償技術 産総研拠点で開発に成功 ~ダイナミック光パスNW実現へ成果~』
(「科学新聞」見出しより引用)

2010.09.

・月刊『OPTCOM』**
OPTCOM_No.258_p10_13.pdf(2,252.5KB)
2010年9月号(No.258)より引用

高精細大容量映像時代を支える新しい光通信ネットワークの実証実験成功

2010.09.03

・科学新聞* 1面(786.6KB)

『ネットの膨大な電力問題解決へ ~新しい光通信網で実験 1/10の低消費電力を証明~』
(「科学新聞」見出しより引用)

2010.08.31

・日刊工業新聞 29面

高精細大容量映像時代を支える新しい光通信ネットワークの実証実験成功

2010.08.31

・日刊工業新聞電子版「Business Line」

http://www.nikkan.co.jp/ >ニュース>新技術・新製品
高精細大容量映像時代を支える新しい光通信ネットワークの実証実験成功

*「科学新聞」記事(pdfファイル)は、 「科学新聞社」様より、転載許可をいただきました.
**「月刊OPTCOM」記事(pdfファイル)は、 「月刊OPTCOM」様より、転載許可をいただきました.
*** オンラインニュース(緑字)は、許可された範囲内でリンク先を右欄に表示しています.

メンバーサイト

メンバー向けコンテンツはログインパスワードが必要です。

メンバーサイトへ

メンバーの皆様には委員会や会合の情報などをご案内しています。

ID・パスワードを忘れた方はこちら

  • 光ネットワーク超低エネルギー化技術とは
  • 用語集
  • 採用情報について
  • 関連リンク

  • アクセス
  • お問い合わせ

 〒305-8568 茨城県つくば市梅園1-1-1 中央第2産業技術総合研究所 ネットワークフォトニクス研究センター内 光ネットワーク超低エネルギー化技術拠点